スカトロは一般の人からみたら「ド変態」としてみんなかなりザックリと同じカテゴリーに入れられてると思います。
「女の子とうんこの話をして喜んでるだけの人」も「プレイとは食糞である」とか「塗糞しながらセックスをして初めてプレイが成立するんだ」という人も全部まとめてド変態として一括りにされる。
でもじつはスカトロってかなり細分化された趣味で、しかもお互いがお互いの事をあまり良く思ってなかったりもするので、案外それぞれがバラバラな関係にあったりします。
どうしても誰にも言えずに一人でマニア道を突き進んで行くうちに、自分の考えこそが一番だという結論に至ってしまって、そこが譲れないものとなってしまうようです。
でもみんな同じ村の村民なんですよ。
僕が10年前からぷりぷりうんこ村をやってきたからそんなこと言ってるんだろ?ってきっと思われると思います。(そんな村長がこんな話を始めるとややこしいですよね。今日はぷりぷりうんこ村も村長とかも一旦忘れて読んでください。)
たしかに理念という意味ではほぼ一緒なんですけれど今回言ってるのはもっと大きな括りでの話です。趣味の方向性は全部関係なく「スカトロ」に関わる人全員を「スカトロ村」の村民にするという考え方です。
スカトロが好きであれば全員村民です。例えスカトロが好きじゃなくても仕事で関わってる人ならその方も村民です。
最初に言った一般の人から見たザックリ一括りのカテゴリーに仕事でスカトロに関わってくれてる方も入れてもっとザックリさせたものが「スカトロ村」だと思います。
趣味ではないけれど仕事として割り切って参加しています。という人も村民に入れたのは「立場はどうであれスカトロに直接でも間接でも関わってる人全員が村民」という考え方だからです。
ここから本題に入ります。
全てをコロナのせいにしてはいけないのかもしれませんが、世の中の景気は恐ろしいほどに冷え込んできています。当然その余波はスカトロ村にも影響をおよぼしていて、思うように撮影が出来なくなったりやろうとしていたイベントが中止せざるをえない状況に追い込まれたり、目に見えるくらいハッキリと収入源が次々と消えていっています。
作品を作ってくれてるメーカーさんが倒れてしまってはそこで働いている人たちが食べていけなくなってしまいます。それどころか出入りしてた業者さん達にも影響が及びます。定期的に取ってたお弁当屋さんも打ち上げて利用してた飲食店さんも影響をうけるのです。
出演してくれる女優さんはモロに影響を受ける立場です。こういった不景気によるダメージはいつだって一番立場の弱い人への皺寄せへと変化していきその立場の人を押し潰しますから。
中にはこんな状況でもそれ程の影響を受けないという強い女優さんもいるのかもしれませんが、多分そんな方はごく一部の例外だと思います。
Twitterをやっている女優さんのツイートを見ているとやはり皆さんこのコロナ禍を苦労しながらもなんとか頑張ってらっしゃってます。でも、限界を超えちゃってるような娘のツイートもチラホラ見えてきています。
カメラの前でうんちをしてくれる女性がいなくちゃ僕たちはスカトロ作品を見る事が出来ないんです。
そのカメラを回すカメラマンさんや、監督さんやメイクさんやそのスタジオの持ち主さん。出来た作品を盤に焼いて製品にする人、パッケージデザインをする人、キレイにそれを入れて製品を完成させる人、配信サイトで働くエンジニアの人、宣伝して売る人、購入して楽しむ人、みんな全員がスカトロ村の村民なんですよ。同じ村に住んでるんです。
いまその村が不景気の波に飲み込まれようとしています。
景気の良さそうな村に行くという方を止める気はありません。みんな必死に生きてるんですから残念だけど仕方がない事です。
村全体でみんなが発展できる何かを今した方がいいと僕は思います。それがなんなのかは各立場で変わってくる事だと思いますので僕は言及しません。
ただ、僕はスカトロAVの購入者です。この立場から出来る事を色々考えて僕なりの答えを出しました。
スカトロAVを正規ルートで購入する事です。
あと、僕はブログを三つ持ってますし4000人近くのフォロワーさんを持つTwitterもやってますから「スカトロAVで経済をまわそう」というメッセージを発信できます。
この業界が疲弊してしまっている現状にスカトロ村の村民である貴方はなにが出来るでしょうか?
きっとそれは大金を使う事や自分の生活を壊してまでする事ではないはずです。僕だってたいした事はできません。
でも、みんなで少しずつできる事をやっていけば、きっとこのスカトロ村(業界)も不景気の波を乗り越えられると思います。
コロナ禍の影響でスカトロ村に苦しんでいる村民がいます。
僕たちはみんな同じ村に住んでいる「ともに成長し発展していく仲間」です。
綺麗事だと笑われてもいい。
みんなで協力し合ってなんとか苦しむ人をひとりでも減らしていきたいです。
