「風俗体験記」的なものを書こうと思い、過去の日記やメモなどを改めて見返していたら、
記憶の扉がいくつも開いたというか、記憶の思い違いがたくさんあることを発見しました。
記憶って自分の都合のいいように仕舞われているもんなんですね。
恥ずかしい告白になってしまいますけど「女性がうんこするところを初めて見た日 まさきちゃん」の当時、僕はまだ女の人を知りませんでした。リアル童貞だったんです。
童貞どころか女の人の裸を見るのも2回目でした。その1年ほど前に友達と箱物ヘルスで、かなり薄暗い中お姉さんの裸を初めて拝み、シックスナインの体勢で目の前にある女性器に舞い上がったばかりの男が、2回目でいきなり「うんこプレイ」だった訳です。そりゃ緊張するわな。
「うんこプレイ」3回目でアナルセックスを体験するんですが、その時点ではまだ童貞のままだったんですよ。童貞を捨てるのはその一週間後にプライベートで別の娘とです。まさに盆と正月が一緒に来たような一週間でした。
そんな事より「本当のセックスよりアナルセックスの方が先だった」という事実をさっきまで忘れていた事にちょっとショックを受けました。本当に記憶って自分の都合のいいように整理されちゃうんですね。
セックスより先にアナルセックスを経験した人って、実際のところどの位いるんだろう?改めて考えれば、変態のエピソードとしては面白い話なので、これからは積極的にこの話をしていこうと思った★村長はる★なのです。
ちなみに、童貞を失った日の日記に星印が付いていました。
なんか女々しくて恥ずかしい・・・
